
OEM・卸売について
ライオットビールでは、各種OEM・卸売に対応しております。
酒販店・飲食店・タップルームなどを営むみなさまからの問い合わせをお待ちしております。
OEM製造
企業やブランドからの委託醸造を承っています。販促やブランディング、商品開発にご活用ください。生産の過程で破棄が発生してしまう食品や、出荷の際に弾かれてしまう規格外の野菜・果物の活用実績などもあります。
コラボビール開発
主にブルワリーやパブ、ブランドとの取り組みとして、コラボレーションビールを開発しています。醸造したビールはRIOT BEERのタップルームやビアフェスなどでも販売するため、認知拡大や告知などの効果も期待できます。
卸・小売販売
飲食店や酒屋その他店舗などでの販売・提供をご検討の際は、卸サイトでの購入をおすすめいたします。以下の2サービスで販売中ですので、最新情報はこちらからご確認ください。
【参考価格】
樽 10L :12,100円(税込)〜
瓶 330ml:495円(税込)〜
SHOW CASE 1
OEM事例1:
クラフトビールが
地域のためにできること
ATASHIKA DAYS - アタシカデイズ
[民泊&果樹園]
https://newdeer.jimdofree.com
https://www.instagram.com/atashikadays
三重県熊野市の民泊&果樹園「ATASHIKA DAYS(アタシカデイズ)」で育った柑橘類をクラフトビールに活用して、地域活性化に取り組んでいます。
コロナ禍で、互いに「何とかしなきゃ」という思いで出会ったアタシカデイズの近藤夫妻とライオットビール。果樹園で育つカラマンダリンの深い甘みや、廃棄されてしまう摘果みかんを無駄にせずビールにできないかと考え、プロジェクトが始まりました。
はるみ・デコポン・マイヤーレモンなど、さまざまな柑橘を使い、美味しいフルーツビールを醸造。アタシカデイズのカフェや店内、熊野市内のレストランでボトル販売・提供されています。
この取り組みをきっかけに、熊野エリアの他の野菜や果物も地域おこしに活かしていけたらと考えています。
SHOW CASE 2
OEM事例2:
地元の農家を守り
未来へつなげるビール
東京都町田市の有志による「まちだのビール部」は、大麦の栽培やホップの収穫、ビールの仕込み、テイスティングまで、ビール製造に関わる全てを部活動として実施しています。
その背景には、「町田市のローカルな農業を後世に残したい、里山と田畑が入り組んだ風景を残したい」といった想いがありました。ライオットビールが醸造部分を担当することで、皆さんの想いを繋いでいきたいと考えています。
完成したビールの名前は、「まちだのビール」。町田市周辺の農家が育てた大麦を100%使用し、国産麦芽のみを使用した素敵なビールです。
スタイルはペールエールやゴールデンエールなど、食中酒としても飲みやすい一方で、麦の香りがしっかり味わえる仕上がりに。まさに、農家発祥らしさ溢れるビールです。
SHOW CASE 3
OEM事例3:
店舗の看板ビールが
地元を明るく元気にする
Leon Bianco (レオン ビアンコ)
Seamus O'Hara(シェイマス オハラ)
[パブ&レストラン]
Leon Bianco
https://www.anthill.co.jp/leon_bianco
https://www.instagram.com/leonbianco/
Seamus Ohara
https://www.anthill.co.jp/seamus_ohara
https://www.instagram.com/seamus.ohara/
レオン ビアンコとシェイマス オハラの2店舗は、国際結婚のご夫婦によって営まれています。
日本人の元気な奥さまがイタリアンバル「レオン ビアンコ」を、陽気でちょっと無邪気なイタリア人の旦那さまがアイリッシュパブ「シェイマス オハラ」を担当。
どちらも、不思議で愉快なカップルによる、素晴らしい居場所です。これだけで武蔵小山に住みたくなってしまいます。
そんな素敵な両店の看板ビール「武蔵小山1番エール」通称“ムサコイチバン”を、光栄にも醸造しています。「武蔵小山一番通り商栄会」の理事を務める奥さまが、商店街の活性化を目指して開発に取り組んできました。
地域のビールを、素晴らしいイタリアンフード&豪快なアイリッシュパブフードと一緒に楽しめるように。明るい柑橘系ホップフレーバーでドリンカブルなボディ、グイグイ飲める素敵なエールに仕上げています。
SHOW CASE 4
コラボビール事例1:
お店の周年を祝う
アニバーサリービール
Irish Pub TULLAMORE - アイリッシュパブ タラモア
[パブ&レストラン]
https://www.tullamore.jp/
https://www.instagram.com/tullamore_irish_pub/
東京・代々木八幡にある名店、アイリッシュパブ タラモアの周年ビール醸造を担当しています。
18周年、19周年、20周年のアニバーサリービール「モア・ビター」は、タラモア名物若女将であるユカさんからのオーダーで“麦茶のようなドリンカブルなビター”を目指しています。
店舗は、小田急線・代々木八幡駅からすぐ。まさにアイルランドのパブを彷彿させるウッディな雰囲気で、ローカルコミュニティが生まれる空間。素晴らしきパブリックハウスです。
ビアバーや、そのほか多くの飲食店の皆さまにとって、アニバーサリーはとても大切なイベントではないでしょうか。その日を迎えた喜びをたくさんの方と分かち合い、乾杯して祝う。オリジナルビールは、このような場にぴったりのツールなのです。
SHOW CASE 5
コラボビール事例2:
年に一度のイベントを
盛り上げるコラボビール
The Royal Scotsman(ザ・ロイヤルスコッツマン)
[パブ&レストラン]
https://royalscotsman.jp/
https://www.instagram.com/scotsman_kagurazaka/
東京・神楽坂のスコティッシュパブ、ロイヤル・スコッツマンとのコラボレーションビールは、数年に渡って展開してきました。
ラグビーやフットボールのワールドカップを盛り上げるコラボビールのほか、1月の「スコットランドの詩人、ロバート・バーンズの生誕祭」のためのスコティッシュエールは毎年醸造を担当しています。
この1月のイベント「バーンズナイト」は、青を基調としたタータンチェックなスカートに身をまとったスコットランド人の皆さんが、バーンズの詩を朗読し、皆でハギス(スコットランドの郷土料理)を分け合い、ギネスやスコティッシュエールで乾杯する素敵なイベントです。
アニバーサリービールと同じく、店舗や地域を盛り上げるためのパーティービールとして、さまざまなコラボレーションを行っています。ご依頼主の皆さまのお好みや希望等を伺い、樽やボトルの数量等を相談しながら、少しずつ理想のビール醸造を目指していきたいと考えています。





















