OUR STORY

The Beginning of RIOT BEER
ライオットビールは2018年3月に世田谷区で醸造免許を取得。
小さな小さなブリューパブとして開業しました。
一回の仕込み量は140Lという、冷蔵庫を改造した発酵タンク4基でスタート。
最初は何もかもうまくいかず無名でちっぽけな存在でした。
コロナ禍となり事業存続の危機を何度も迎えつつ、覚悟を決めて必死の努力で2025年2月に新工場を山梨県の勝沼に移設、現在に至ります。

The GOALS of RIOT BEER
自然に共助が生まれるようなローカルコミュニティのど真ん中に、ライオットビールが存在できたら。そこに集う人々が、自然にお互いに必要な時に支え合い、助け合えるような、まさに“お互い様”が生まれるような居場所を作っていくことす。
これから人口減少が迫る時代に、皆が何かしら助け合う必要がどんどん出てくる時代を迎えます。ビールを手段としてこれを達成することが、第一の目標です。
第二の目標は、より多くの人により味わい深いビールを飲んでもらうことです。
人気のIPAからパブでしっとりと飲み続けられるようなビール、地域のフルーツを使用した
ビール等、様々なスタイルのビールを醸しますが、根底にはドリンカブルでモルトフォアードな、味わいに深みのあるビールを追求しています。
モルトの味わいが感じられるようなビールが飲みたいし、作りたいのです。そんなビールを皆に喜んでもらいたいのです。

Rooted in the community
旧工場跡地含めたタップルームは、常連さんたちの憩いの場であって欲しいし、より多くの人達に知ってほしい、来て欲しい居場所です。
長い間、在宅ケア事業をやってきた実績があり、かつての利用者さんが作った農園で採れた柚子・夏みかん・トマト・ブルーベリーらを使用したフルーツビール、別の利用者さんのご家族さんが育てるホップらを分けてもらうホップらで醸すビール等、様々なカタチで地域に根ざしたビール醸造をしてきました。他にも世田谷区周辺のローカルレストランやビアバーらとコラボビールを作るなど、ローカルコミュニティでの活動は多岐にわたります。
また、近所に本拠地のある女子サッカー・なでしこリーグの「スフィーダ世田谷FC」と共に地域を盛り上げるべく、活動を支援しています。
山梨県の勝沼に工場を移設してからも、近隣果樹園から分けてもらった桃や葡萄等を利用してビールを作るところまで来ました。
さらには農福連携・就労支援事業に携わる企業と、そこから生まれる果物・ホップ等を利用したビール造りを共にしています。
ライオットビールは、これから始まる大きな取り組みの小さな一歩を、踏み出し続けます。
